みなさん こんにちは
豊橋市浜道町にある
女性小児専門鍼灸院
レディース鍼灸さいとうです
今日は、妊娠中のトラブルについてです。
妊婦さんの誰もが、妊娠した喜びと同時に「妊娠中・授乳中に体調不良になったらどうしよう…」と不安になるものです。
それは、妊娠・授乳中にはお腹の赤ちゃんや母乳への影響を考え、今まで使っていた薬が使えなくなるから、または使えたとしても、不安を抱えながらの服薬になるからではないでしょうか。
妊娠・授乳中に突発性難聴を発症した場合も、本来の薬が思うように使えません。また、病院を受診しても、
産婦人科では「耳鼻科を受診してください」
耳鼻科では 「産婦人科で相談してください」
と、たらい回しになるケースをよく耳にします。
そんな状態から症状が悪化してしまう方もいらっしゃいます。
突発性難聴は、発症して2~3ヶ月を過ぎると、聴力の機能回復がほとんどなくなり、4ヶ月で聴力が固定されると言われているため、早めに治療を始めることが大切です。
難聴発症後は、
お腹の赤ちゃんが産まれてから治療しよう…
断乳してから治療しよう…
と悩んでいても、発症から時間が経過しているので、薬等の治療法がなくなってしまい、「もう治らない」といわれてしまいます。
そんなとき役に立つのが、婦人科難聴専門の鍼灸治療です。

当院の専門である難聴治療では、薬は一切使用しません。はり・きゅうのみで治療するため、お腹の赤ちゃんや母乳への影響は一切ありません。
いつからでも安心して治療を受けていただけます。
治療内容としては、耳の周囲にあるツボ、耳を含めた首から上の血流改善に効果があるツボを主に使い、聴力を回復させます。
また、患者さんの症状、妊娠の経過・産後の経過をみながら、難聴が発症した原因がどこにあるのか追求し、一人ひとりにあわせて治療方針を決めていきます。
当院は、女性・小児専門の鍼灸院であるため、難聴治療中であっても、妊娠中のトラブル(つわり・逆子など)が あればそちらも合わせて対応可能です。
赤ちゃん連れでの治療も可能です。難聴治療は 『早期の治療がカギ』となります。
1日でも早くご相談ください。
専門外来|突発性難聴

