みなさん こんにちは
豊橋市浜道町にある
女性小児専門鍼灸院
レディース鍼灸さいとうです
今回は女性特有の病気、子宮内膜症です。

みなさんは、子宮内膜症の約50%は不妊症を合併しているということを知っていますか?
子宮内膜症では、
- 強い月経痛
- 月経量が増える
- 月経時以外の下腹部痛や腰痛
などの症状があらわれます
子宮内膜症になると、
- 骨盤内臓器の癒着
- 卵巣の働きの低下
などを引き起こし、不妊症へとつながります。
こんな状況の時に役立つのが鍼灸治療です。鍼灸治療では、不妊症と子宮内膜症の両方に対してアプローチすることができ、妊娠への近道となります。

1.骨盤内の血流改善
鍼灸治療は、骨盤内の血流を改善することで、骨盤内に栄養を送りやすくなり、卵巣や卵管など生殖器の働きを改善することができます。
2.ホルモンバランスの調節
エストロゲン、プロゲステロンなど、女性ホルモンのバランスを調節することで、卵子の質の向上、月経痛や月経量などの調整をおこなうことができます。
また、鍼灸治療は、脳内のホルモン分泌にも影響を与えるため、セロトニンなど、精神を安定させ、心を穏やかにすることができます。
3.自律神経機能の正常化
女性ホルモンと自律神経機能は、密接に関わっています。精神的 肉体的ストレス など、様々な原因で自律神経が乱れ、女性ホルモンに影響を与えます。
鍼灸治療の特徴は、自律神経機能を正常化するだけでなく、さらに活性化させることで、妊娠しやすい体作りを手助けします。
鍼灸治療に副作用はなく、体への負担はありません。
子宮内膜症や不妊症でお悩みの際は、一度ご相談ください。

専門外来|不妊症

