みなさん こんにちは
豊橋市浜道町にある
女性小児専門鍼灸院
レディース鍼灸さいとうです
最近、不登校の原因のひとつ、起立性調節障害のため学校に行きたくても行けない子が多くなっています。
「起立性調節障害」とは、自律神経系の異常で、末梢血管の交感神経活動が低下してしまう病気です。
- 朝、起きたくても起きれない
- 頭が痛い めまいがする
- だるい
- 入浴時に気持ち悪くなる
- 食べられない
などの症状がある場合、それは起立性調節障害の可能性があるかもしれません。
午前中は体が動けないが夕方になると元気になる
ご家族からみると、「これは怠けている」、「夜遅くまで起きているから」と思ってしまうこともあります。
しかし、本人は本当に辛いのです。動きたくても動けないのです。
では、そ症状を改善させるために「鍼灸治療」を取り入れてください。

鍼灸治療は、自律神経と整うために有効な治療法です。
リラックスするときに働く副交感神経と、活動時に働く交感神経をそれぞれ選択的に調節されることが可能です。
起立性調節障害に対して、機能低下している交感神経を活発にさせることで、症状を改善させてくれます。
病院では、起立性調節障害と診断されたときに、
- 血圧をあげる薬
- てんかん薬
を処方されることが多いです。
鍼灸治療は、副作用も依存性もなく、自分の力で自立できるように促す治療ができます。
最近では、インフルエンザやコロナウイルスの感染により、起立性調節障害になるお子さんもいます。
4月から新生活が始まるいまだからこそ、ご家族のみなさん、辛い症状で悩んでいるお子さん、一緒に起立性調節障害を改善していきましょう。
一度ご相談くださいね。
専門外来|起立性調節障害

